スタディサプリは旧帝大の英語対策・勉強におすすめ。対象レベルは?

勉強法

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受験生に人気のサービスである「スタディサプリ」は、旧帝大を受検する場合にもおすすめです。旧帝大はレベルが高いものの、スタディサプリではそれに対応する講座を用意しています。

ただし「何となく」でスタディサプリを使っても、高い学習効果を得ることはできません。きちんと使い方を理解して、自分の勉強に取り入れることが大切です。

そこでここでは、「旧帝大を目指す場合の、スタディサプリ活用法」について紹介します。スタディサプリは上手く使いこなせば、あなたの実力アップにとても役立つはずです。

>>「スタディサプリ」の公式サイト・詳細はこちらから

スタディサプリでも旧帝大は十分狙える

旧帝大を目指す場合でも、スタディサプリは十分役立ちます。スタディサプリは2013年からサービスがスタートして、そこから「安くて授業の質が良い」という評判が広まりました。現在では旧帝大や難関私大の合格者もたくさん出ており、「実績のあるサービス」といえます。

また、スタディサプリの動画授業を担当しているのは有名な予備校講師のため、「予備校の授業を受けているのと同じ学習効果」が期待できます。

高3の場合は「トップレベル講座」がおすすめ

スタディサプリはレベルが3段階に分かれており、「スタンダード」「ハイレベル」「トップレベル」があります。旧帝大を目指す場合には、「トップレベル」がおすすめです。それぞれのレベルの目安はスタディサプリの公式サイトによると、次のようになっています。

トップレベル:旧帝大・早慶・私大医学部など、最難関大学の対策向け
ハイレベル:地方国公立・難関私大(GMARCH・関関同立)の対策向け
スタンダード:日東駒専・産近甲龍など、中堅レベル大学の対策向け

得意科目についてはトップレベルをおすすめしますが、苦手科目を勉強する場合は「ハイレベル」で勉強しても良いです。そして自信がついてきたら、ハイレベルに切り替えると良いでしょう。ただしやみくもに難しい講座へ取り組むより、自分のレベルに合った講座を習得するほうが実力がつきやすいです。無理にトップレベル講座を受講しないよう気をつけましょう。

また、これ以外に「大学別対策講座」が用意されており、旧帝大の問題傾向に合わせた学習もできるようになっています。大学別対策講座では講師が各大学の過去問を分析して、良問のみで演習をすることができます。

東大・京大・阪大を除く旧帝大の大学別対策講座は、以下のようなラインナップとなっています。余裕があれば志望校以外の大学についても、講座を受けてみると勉強になります。

北海道大学 英語対策講座
北海道大学 数学1A2B対策講座
東北大学 英語対策講座
東北大学 数学1A2B対策講座
名古屋大学 英語対策講座
名古屋大学 数学1A2B対策講座
九州大学 英語対策講座
九州大学 数学1A2B対策講座
難関国公立大 英語対策講座
難関国公立大 数学3対策講座
国公立大 英語対策講座

また、できれば授業のテキストをダウンロード・印刷して勉強すると良いです。紙に書きながら学ぶと、より授業の内容を身につけやすくなるためです。さらに紙で残すことで、学習内容を復習しやすくなります。テキストの用紙をまとめるファイルを用意して、ストックしていきましょう。

高1・高2の場合は「ハイレベル」か「トップレベル」

高1・高2年生の場合、まだ高校内容の学習をひと通り終えていないはずです。この場合は「ハイレベル」か「トップレベル」で勉強すると良いです。高1・高2年生の講座レベルは、次のようになっています。得意科目と苦手科目で、活用する講座を分けると良いです。

トップレベル:難易度の高い問題・発展問題を扱う。
ハイレベル:教科書レベルを前提として、練習問題・応用問題の演習が中心。
スタンダードレベル:教科書レベルの基礎を学ぶ。
ベーシックレベル:教科書レベルにも不安があり、ゼロから学びたい場合。

センターのみの科目は「スタンダード」と「センター対策講座」

旧帝大は受験科目が幅広く、センター試験のみで必要となる科目もあります。こうした科目はスタディサプリの「スタンダード」の講座と「センター対策講座」で学ぶと良いです。

スタンダードの講座では、基礎~標準レベルの内容を流れに沿って学ぶことができます。センター対策講座はポイントを絞って解説しているため、抜けが出やすいです。そのため時間に余裕のあるうちにスタンダードの講座を学び、高3の秋冬にセンター対策講座で学ぶと良いです。高1・高2年生でまだ時間に余裕がある場合は、前倒しで受けて構いません。

センター試験のみで必要な科目はこれら2つの講座をしっかりとこなし、センター試験の予想問題集と過去問で問題演習を積みましょう。すると無駄な勉強をすることなく、効率的にセンターで7~8割を取ることができます。

二次試験で必要な科目については、センターで9割を狙うべきです。ただ、センターのみの科目は、7~8割取れれば十分といえます。

講義中心のため、問題集を用意する必要がある

スタディサプリの講義はとても質が高いです。ただ、講義の中で問題を扱うとはいえ、スタディサプリだけでは演習量が足りません。そのため問題集は、別で用意する必要があります。スタディサプリの講義で学んだ知識と解法を使って問題演習をすれば、しっかりと実力を高めることができます。

参考書も必要に応じて購入すべきですが、あくまでもスタディサプリの講義を軸にして大丈夫です。「スタディサプリを中心に取り組んだほうがいいのかな、参考書もやったほうがいいかな」と迷っていると、どちらも中途半端になるため気をつけてください。

理系で旧帝大対策に使うと良い参考書・問題集は、別のページにまとめています。
>>理系で旧帝大(北大・東北大・名大・九大)を目指す時の対策・勉強法

旧帝大の過去問をダウンロードして、問題演習

スタディサプリでは、各大学の過去問を最大で過去3年分までダウンロードすることができます。

志望校を決めたら、早めに過去問を確認することが大切です。志望校の過去問を解けるようになることは、「受験勉強のゴール」だからです。

スタディサプリを使い始めたら、まずは旧帝大の過去問をダウンロードして、ざっと眺めてみましょう。今の実力で解くことができなくても、「どんな問題が、どんな形式で出題されるのか」を把握することはとても大切です。「あの問題を解けるようにならないといけない」というイメージが湧き、ゴールに向けて勉強できるようになるのです。

旧帝大の問題は傾向があるものの、難易度は似ています。そのため例えば東北大学を受験する場合に北大・名大・九大の問題も解けば、合計で4校分の問題を演習することができ、かなりの問題量になります。さらに赤本などを購入すれば、より過去の問題までさかのぼって解くことができます。

また、センター試験対策講座では、「センターの問題を収録した過去問題集」を使うことができます。この問題集ではセンター試験の問題が1問1答形式で収録されているため、重点的に演習をしたり、苦手を克服したりするために役立ちます。

中途半端に使わず、しっかり活用することが大切

スタディサプリは低価格な点が、逆にデメリットとなることがあります。人によっては「安いし、あまり使わなくてもまあ良いか」と考えてしまうことがあるのです。

ですが安いからといって、スタディサプリは質の低いサービスではありません。しっかり活用すれば、旧帝大に合格できる力を十分つけることができます。

スタディサプリを使う場合、「こうして活用しよう」という計画を決めると良いです。「どの講座の授業を、どのくらいのペースで受講するか」を決めることで、スタディサプリを効果的に使うことができます。

「スタディサプリを軸にして勉強しよう」と決めた人は、勉強がどんどん進むようになります。スタディサプリだけに集中するため、それだけ内容を吸収しやすいのは当然といえます。

これに対して「予備校のサブとして、スタディサプリを活用しよう」のように併用する場合は、中途半端にならないよう気をつけてください。中途半端に使い分けると、表面的な内容しか理解できません。「数学は予備校で勉強して、英語はスタディサプリで学ぼう」のようにはっきりと使い分けをすることで、こうした失敗を避けることができます。

スタディサプリで勉強して、旧帝大を目指そう

ここでは「スタディサプリを使った旧帝大対策」について紹介しました。スタディサプリは月1,078円(税込)ととても安いサービスながら、質の高い動画授業で学ぶことができます。しっかり使いこなせば、旧帝大合格レベルへ到達することは十分可能です。紹介した活用法を踏まえて、質の高い勉強に取り組んでほしいと思います。

なお、スタディサプリは「14日間の無料おためし期間」があります。まずはこの期間で様子を見て「自分に合う。勉強しやすい」と思ったら、スタディサプリを本格的に使うと良いでしょう(※無料期間は申込日が1日目)。

>>「スタディサプリ」の公式サイト・詳細はこちらから

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