スタディサプリEnglishは、大学受験英語の勉強におすすめ

塾・予備校

※このページはプロモーション(広告)を含みます。

大学入試で重要視される科目のひとつに「英語」があります。英語はどの大学でも、試験科目として科されることが多いです。そのため得意科目にしておくと、文系・理系問わず受験を有利に進めることができます。

英語を学ぶために最適なサービスが、リクルートの「スタディサプリEnglish」です。月1,078円(税込)で集中的に英語を学ぶことができ、苦手克服・得意を伸ばすために役立ちます。スタディサプリEnglishは低料金で質の高いサービスなので、とてもおすすめです。

ここではスタディサプリEnglishについて、詳しく解説します。

>>「スタディサプリEnglish」の公式サイト・詳細はこちらから

月980円で、英語を集中的に学べるサービス

スタディサプリEnglishは英語だけを学べるサービスです。リクルートは「スタディサプリ」という、主要5科目の受験対策ができるサービスを運営しています。スタディサプリEnglishはその姉妹版として登場したサービスです。

月々(税込) 年間(税込)
クレジットカード
携帯キャリア決済
1,078円 12,936円
年間パック
(クレジットカードのみ)
10,780円
AppStore決済 1,100円 13,200円

スタディサプリEnglishの料金は月1,078円(税込)であり、スマホやタブレット、PC(パソコン)でレッスンを学びます。入会金やテキスト代はかからず、月1,078円(税込)のみです。年間で料金を支払うと、より安く使えます。

スタディサプリEnglishの特徴として、「総合的・実践的な英語力を伸ばすことができる」という点が挙げられます。

よく「受験英語を学んでも、実際に英語を話せない、聞き取れない」といわれることがあります。スタディサプリEnglishは詰め込み型の英語学習ではなく、「アウトプット」に重点を置いています。リスニングやディクテーション(書き取り)によって学んだ単語や文法を定着させることができ、「実際に使える英語力」を身につけることができます。

今後の受験英語でポイントとなる「4技能」を伸ばせる

2020年を区切りとして、大学受験は大きく変わろうとしています。2020年にセンター試験が廃止となり、それに代わる新しい試験が実施されるようになるのです。

新しい試験が始まる理由は、「センター試験で試される学力が、今の時代に合っていないため」です。今後の英語入試に関しては、「4技能(聞く・話す・読む・書く)」を総合的に評価する試験になると予想されます。

大学受験の英語はこれまで、「知識の理解」や「読解(リーディング:読む)」に重点が置かれていました。しかし今後は「リスニング(聞く)」「ライティング(書く)」「スピーキング(話す)」も重視されることが予想されます。つまり、より「実践的な英語力」を試す試験に変わるのです。

スタディサプリEnglishでは、この4技能をバランス良く伸ばすことができます。高い基礎力を身につけることができるため、各大学の英語入試を解きやすくなるのです。

また、スタディサプリEnglishで学ぶと「英検」や「TOEIC」など、大学受験や就職活動が有利になる試験でも得点しやすくなります。スタディサプリEnglishはいわば、「一石三鳥」のメリットがあるといえます。

中学英語から7段階のレベル分け、センター8~9割も狙える

スタディサプリEnglishはレベルが7段階に分かれています。各レベルの目安は、次のようになっています。

レベル 英検 TOEIC 学年
LV7 準1級 780点 大学受験
LV6 2級 700点 高3
LV5 2級 600点 高2
LV4 準2級 550点 高1
LV3 3級 500点 中3
LV2 4級 400点 中2
LV1 5級 300点 中1

国の文部科学省は2013年、「TOEIC780点以上・英検準1級以上を取れば、センター試験を満点扱いにする」という案を出しました。

この案は結局のところ採用されていませんが、「TOEIC780点以上や英検準1級は、センター満点レベルに近い」ということがいえます。つまりスタディサプリEnglishでLV7を習得できれば、センターで8割以上の点数を取ることができる可能性は高いといえます。

スマホだけで、いつでもどこでも学べる

スタディサプリEnglishはスマホだけで学ぶことができます。テキストも必要ないため、通学で乗る電車の中や、ちょっとした空き時間、テレビを見る前やご飯前の30分などに勉強することができます。

10分や15分のスキマ時間は、1日の中にけっこうあるものです。これが積み重なると、意外と大きな時間になります。こうした細切れの時間をスタディサプリEnglishの学習に使えば、かなり効率良く英語を学ぶことができます。

ただ、スタディサプリEnglishで学ぶときはデータを消費するため、通信制限には気をつけてください。なるべくWiFiがつながるところで学ぶと良いです。

スタディサプリEnglishのレッスン内容

スタディサプリEnglishは「英語を楽しく学べる工夫」がたくさん凝らされています。そのため興味をもって英語を学ぶことができ、英語を得意・好きになりやすいです。

ドラマのようなストーリーでリスニングを学べる

英語の勉強を退屈に感じる原因として、「教科書の文章がつまらない」という点が挙げられます。スタディサプリEnglishは「ドラマ仕立てのストーリー」を通して英語を学ぶことができるため、レッスンの会話に興味をもちやすいです。すると楽しみながら積極的に英語を学びやすくなり、実力もつきやすくなります。

ちなみにスタディサプリEnglishのストーリーは「モンスターストライク」「ファイナルファンタジー」「逆転裁判」など、さまざまな人気ゲームのシナリオを作った「ジンテーゼ」という企業が作成しています。たくさんの人を夢中にさせるゲームシナリオ会社が作るドラマは、興味をもって学べる可能性がとても高いです。

実力派講師による動画レッスンで、分かりやすい

スタディサプリEnglishでは、「動画レッスン」も用意されています。実力派の英語講師が講座を担当しており、分かりやすく、学習効果の高いレッスンで学ぶことができます。

スタディサプリEnglishの講師は、予備校の英語講義・大手英会話学校でのレッスン・大手企業の英語研修・有名大学の英語授業・同時通訳などを担当した経験のある人が揃っています。長年に渡って英語の指導を担当してきた講師ばかりのため、とても分かりやすいレッスンで学ぶことができます。

また、当然ですが堅苦しいレッスンではなく、楽しく学べつつ実践的な内容となっているため、上で紹介した「LV7」まで続けて学びやすくなっています。

ディクテーションのトレーニングで英作文も学べる

スタディサプリEnglishでは、ディクテーション(書き取り)のトレーニングもすることができます。リスニングで聞き取った英語を書き取ることで、体に英語を馴染ませることができます。

ディクテーションを続けることで、さまざまな英語表現を身につけることができます。すると受験英語で出題される英作文にも対応できるようになります。

発音練習で、発音問題も対応できるようになる

スマホは最近、「音声認識」の機能がついています。iPhoneでは「Siri」の機能があり、Androidではグーグルの音声入力機能があります。スタディサプリEnglishはこれを応用しており、「なりきりスピーキング」というトレーニングで、発音の練習をすることもできます。

正しい発音に気をつけることで、入試で出題される「発音問題」をしっかり正答することができます。発音問題は割合的に少なめなものの、しっかり得点できると意外に大きいです。

高1、2年生におすすめ、高3生は「スタディサプリ」を

センター試験は問題に特徴があり、各大学の英語入試にも傾向があります。そのためスタディサプリEnglishだけで受験英語の勉強をすることは、あまりおすすめしません。

スタディサプリEnglishがおすすめなのは、「高1・高2生」です。高1・2年生は大学受験までに十分時間があるため、スタディサプリEnglishで英語の基礎力を身につけておけば、高3からの受験対策をスムーズに行うことができます。

高1・高2の間にスタディサプリEnglishで学んだら、高3では受験対策に特化した「スタディサプリ」で学ぶと良いです。スタディサプリにも英語講座があり、こちらは受験英語に絞って学ぶことができます。スタディサプリEnglishでしっかり学んだ力を発揮すれば、スタディサプリでもテンポ良く講座の内容を習得できるはずです。

デメリットは「サポートがないこと」

さまざまなメリットのあるスタディサプリEnglishですが、デメリットもあります。それは「自分から学ぶ姿勢がないと、続けにくい」という点です。

どれだけ質の高い教材でも実際に活用して勉強しなければ、英語の力を伸ばすことはできません。スタディサプリEnglishは英語を楽しく学べる要素が詰まっているものの、サポートはありません。つまり自分の意思で勉強を続ける必要があるのです。

いわゆる「3日坊主」を防ぐためには、「学校から帰ってきたら毎日30分、スタディサプリEnglishで勉強しよう」のようにルールを決めると良いです。

スタディサプリEnglishは空き時間で取り組みやすいものの、最初から「空いた時間に勉強しよう」のように考えると、いつまで経っても活用しない可能性があります。

最初は短めの勉強時間でスタディサプリEnglishに取り組み、習慣づけをしましょう。最初から1時間や2時間も勉強しようとすると、すぐに息切れしてしまいます。15分や30分から始めて、少しずつ勉強時間を増やすと良いです。

7日間の無料お試しがある

スタディサプリEnglishには、7日間の無料お試しをすることができます。会員登録をしてから7日間は、無料で全レッスン・全機能を使うことができます(※無料期間は申込日が1日目)。

いくら良いサービスでも、人によってやはり相性があります。最初にお試しで自分に合うかどうかを確かめて、本格的にスタディサプリEnglishを使い始めるとスムーズです。リクルートは大手企業で、予想外のお金がかかったり、解約できなくて困ったりする心配はありません。

安くて良質な、おすすめの英語学習教材

ここでは「スタディサプリEnglish」について紹介してきました。スタディサプリEnglishは英語に特化して勉強できるサービスで、大学受験のために活用するのもおすすめです。特に高1、高2生にはとても向いているため、興味が湧いたらお試ししてみてください。

>>「スタディサプリEnglish」の公式サイト・詳細はこちらから

タイトルとURLをコピーしました