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家で勉強できる教材に、ベネッセの「進研ゼミ」とリクルートの「スタディサプリ」があります。
これらはどちらも人気で、「質が高くて料金もお手頃、これだけで合格した人も多数」という教材。
最近は新型コロナウイルスの影響で自宅学習が注目されていて、進研ゼミやスタディサプリを活用するのもおすすめです。
ただ、この2つは両方とも良いため、逆にどちらを使おうか迷うことも多いです。そこでここでは、進研ゼミとスタディサプリを比較してみました。それぞれどんな人に向いているかを紹介しているので、ぜひ参考にしてほしいと思います。
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進研ゼミ高校講座とスタディサプリ(ベーシックコース)の違い
まず、進研ゼミとスタディサプリを8つのポイントで比較すると、次のようになります。
ちなみにスタディサプリには月2,178円(税込)の「ベーシックコース」と月10,780円(税込)で使える「合格特訓コース」があるため、分けて比較しています。
進研ゼミ | スタディサプリ (ベーシックコース) |
スタディサプリ (合格特訓コース) |
|
---|---|---|---|
テキスト冊子 | ◎ 研究された教材 |
◯ 動画準拠テキスト |
◯ 動画準拠テキスト |
動画授業 | ◯ 副教材 |
◎ プロ講師の神授業 |
◎ プロ講師の神授業 |
添削問題 | ◯ | ✕ | ✕ |
問題の質問 | ◯ | ✕ | ◯ |
進路・学習相談 | ◯ 社会人スタッフ |
✕ | ◯ 大学生コーチ |
マイページでの学習管理 | ◯ | ◯ | ◯ |
毎月の料金 | 月1〜1.5万円 | 月2,178円 (税込) |
月10,780円 (税込) |
体験 | ・公式サイトのサンプル ・無料資料請求 |
・14日無料体験 | ・14日無料体験 |
進研ゼミもスタディサプリも良い教材ですが、こうして比べると違いがあることがわかります。
教材としての質は、どちらもハイクオリティ。独学派には冊子で学べる進研ゼミ、教えてもらうなら動画のスタディサプリ
まず、進研ゼミとスタディサプリは形式が違うものの、どちらも良い教材です。
進研ゼミは以前から評判の良い通信教育で、長年にわたって研究・改善されてきた教材。多くの高校生・受験生が使って大学に合格した教材で、良質なだけでなく安心感があります。
進研ゼミは冊子のテキストがメイン教材ですが、最近の流れに合わせて動画教材も用意されています。
スタディサプリは進研ゼミに比べると新しいサービスですが、プロ講師による「神授業」で学べると評判。動画に合わせたテキストもあり、家で予備校に通うような感覚で勉強できます。値段のお値打ち感もあるのが、人気の秘密です。
進研ゼミとスタディサプリは、勉強スタイルの違いで使い分けると良いです。
- 参考書や問題集で独学できる。 → 進研ゼミ
- 自分でテキストを読み進めるのは難しい。教えてほしい。 → スタディサプリ
動画はわかりやすくて良いですが、どうしても時間がかかります。読んで理解できるならそのほうが早いため、独学できそうなら進研ゼミがおすすめです。予備校のようにわかりやすい授業で学ぶなら、スタディサプリを使いましょう。
合格実績は両方とも、標準〜難関大学まで実績あり!やり込めば力になる
進研ゼミとスタディサプリは、どちらも合格実績がしっかりあります。それぞれの公式サイトを見ると合格者が掲載されていますが、標準レベルの大学から難関大学まで、私立・国公立ともに実績豊富です。
どちらのほうが合格実績が高いかは一概にいえませんが、両方とも「しっかりやり込めば、相当な実力アップになる」ということがいえます。
勉強をするときには、「これさえやれば大丈夫!」と集中して取り組むことが大切。重点的に勉強することで、内容が定着しやすくなります。進研ゼミもスタディサプリも実績のある良い教材なので、信頼して使い込みましょう。
国公立大学を考えるなら、進研ゼミの添削問題は効果的
進研ゼミにはスタディサプリにないメリットとして、「添削問題」があります。添削問題を解いてスマホなどで撮影して提出すると、その科目のプロが回答を添削してくれます。
国公立大学では英語・数学・国語などを中心に、記述式の問題が出題されます。単に答を書くだけでなく数学の途中式を書いたり、英文訳を自分の言葉で書いたりする必要があります。
こうした練習は、自分だけで問題を解いているとつい後回しにしがちです。ですが記述で回答する力は短期間で伸ばすのが難しいため、早めに準備するほうが良いです。進研ゼミは添削問題が毎月あるため、自然と「採点官に響く回答」を作る力が身につきます。
受験する大学を私立だけにするなら、記述の練習は必要ありません。国公立大学を志望校にするなら、進研ゼミを考えてみてください。
進研ゼミのほうが料金は高め。ただし質問や学習相談ができ、添削問題がある
進研ゼミとスタディサプリの料金を比べると、進研ゼミは月1〜1.5万円(受ける科目で変わる)、スタディサプリのベーシックコースは月2,178円(税込)です。
安くて始めやすいのは、間違いなくスタディサプリ。動画授業とテキストで学ぶなら月1,980円で良く、全ての教科を勉強できます。
一方、進研ゼミはスマホでわからない問題の質問や学習の相談ができ、続けやすくなる工夫がされています。良い教材でも続かないと意味がないため、進研ゼミは「継続する仕組み」まで考えられているのが特徴です。
実はスタディサプリも「合格特訓コース」という上位コースがあり、これなら担当のコーチがつき、学習プランの提案や質問の回答・アドバイスをしてくれます。月10,780円(税込)と、料金も進研ゼミより少しお値打ちです。
ただしスタディサプリ合格特訓コースの担当コーチは有名大学の大学生、進研ゼミで学習相談ができるのは社会人スタッフです。有名大学とはいえ、大学生のスタッフと社会人のスタッフを比べると、社会人のほうが安心感はあります。
また、スタディサプリは合格特訓コースでも添削問題はないため、進研ゼミのほうが高めになっているのは納得できます。
迷ったら、科目を分けて併用するのもあり
進研ゼミ | スタディサプリ (ベーシックコース) |
|
---|---|---|
テキスト冊子 | ◎ | ◯ |
動画授業 | ◯ | ◎ |
添削問題 | ◯ | ✕ |
毎月の料金 | 月1〜1.5万円 | 月2,178円(税込) |
スタディサプリはベーシックコースなら月2,178円(税込)と低価格なので、迷ったら進研ゼミと併用するのも良いです。
苦手科目:スタディサプリの動画授業で基礎固め
進研ゼミは問題が充実しているため、数をこなす演習に最適です。得意科目は進研ゼミで進めて、添削問題で記述の練習もしておきましょう。
苦手科目は講義形式で教えてもらうほうが頭に入るため、スタディサプリが効果的です。自分のレベルに合う講座を見て、基礎を固めると良いです。
こうして使い分けをすれば、受験に必要な科目をまんべんなく実力アップできます。もちろん費用は多少かかりますが、大手予備校に通うと年間50〜100万円(月あたり5〜10万円ほど)かかるため、これに比べるとかなりお値打ちです。
進研ゼミとスタディサプリは、どちらも良い教材。自分に合うほうを活用しよう
ベネッセの進研ゼミとリクルートのスタディサプリは、どちらも良い教材。進研ゼミは冊子のテキスト、スタディサプリは動画授業が中心で、質の高い学習ができます。それぞれに向き不向きが違うため、自分に合うほうを使ってみてください。
ちなみに、進研ゼミは公式サイトでサンプル教材を見ることができ、スタディサプリは14日間の無料体験(※無料期間は申込日が1日目)ができます。どちらもお試ししてから始められるので、迷ったらまずはチェックしてみるのがおすすめです。
また、使う教材を決めたら、集中して取り組むことが大切!ぜひフル活用して、しっかり実力をアップさせてほしいと思います。
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