大学受験に向けた勉強法・進学情報を解説するサイト!

当サイト「大学受験の参考書」は、大学受験についてのさまざまな情報を発信しているwebサイトです。

2021年現在、大学受験の状況は大きく変化しつつあります。

  • 2020年から始まった「大学入学共通テスト(通称、共通テスト)」
  • 2020年から流行した新型コロナウイルスによる授業の変化

2020年から始まった上の2つの出来事は、教育業界にとても大きなインパクトがありました。オンライン授業やタブレットなどを活用しての学習など、勉強のスタイルが変わってきています。

2021年も2020年に引き続き、これまでとは違う状況の中で大学受験対策を進める必要があります。

当サイトの情報を参考に、新しい時代の大学受験対策を頑張ってほしいと思います。

 大学受験の基礎知識

高校の勉強は、大学受験に向けて進めます。そのため入試の仕組みや大学の選び方など、、大学受験の基礎知識を知っておくと良いです。

定期テスト・大学入試に向けた勉強法

同じ教科書・参考書・問題集で勉強しても、成績を伸ばす人と伸び悩んでしまう人がいます。こうした差が生まれるのは、「勉強の仕方」に違いがあるため。「教材をどう使い、どう勉強するか」によって、成績の伸びは大きく変わります。科目ごとの勉強法を紹介しています。

教材・学習サービス

大学受験向けの学習サービスは、本当にたくさんあります。以前は河合塾・駿台・東進などの大手予備校に行くのが一般的でしたが、最近は通信教育や家庭教師なども人気です(参考:家庭教師の選び方)。

また、参考書や問題集もドンドン質が良くなっていて、基本からていねいに解説されているものもあれば、定番・王道の教材もまだまだ人気です。

ちなみに「なるべく勉強にお金をかけたくない」「タダで勉強したい」と考える人もいますが、大学は今後の人生を大きく左右するもの。「勉強の質にこだわるなら、ある程度のお金はかけるべき」と考えるほうがおすすめです。

大手予備校は年間50〜100万円と高いですが、通信教育なら月1,000〜5,000円ほどのものもあります。家庭教師も大手予備校よりは低価格で済むことが多いため、考えてみるのも良いです。

大学合格後にやるべきこと

大学に合格したら勉強で大変だった分、のんびりしたくなると思います。ただ、合格後にやるべきこともあります。

特に実家を離れて1人暮らしを始める場合、限られた時間で準備をすることになります。大学合格後にやるべきことをまとめています。

(保護者さま向け)子供への接し方

保護者様向けに、子供との接し方についても解説しています。自分たちが子供の頃と、今の子供では状況が大きく違います。昔の常識が今は通用しないこともあるため、参考なればと思います。

筆者の教育業界での経験上、勉強は子供がするものですが、親子関係は子供がスムーズに学力を伸ばせるかに大きく影響します。上手くコミュニケーションを取れている家庭のほうが、子供の学力は伸びやすいと感じています。

当サイトについて

「大学受験の赤本」を運営しています佐藤(30代です)です。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このサイトは私の大学受験経験・塾講師・家庭教師経験(一般・プロ)を元に、「大学受験に関する、本当に役立つ情報を提供するサイト」として運営しています。

私は旧帝大の理系学部を卒業した後、塾講師や家庭教師の経験を経て、現在はIT系の仕事をしています。主に高校生・大学受験生を中心に指導させていただき、中学生や小学生も教えていました。

私は地方の学習塾で正社員として仕事をしていましたが、当時の塾では高校生が全学年で30〜50人ほど在籍していました。理系担当の講師は少なかったため、幸いなことに多くの生徒を指導させていただき、慕ってくれた子供もたくさんいました。

講師として子供や保護者様からさまざまな相談をいただいていたため、自分の経験を踏まえて情報提供ができればと思い、このサイトを運営しています。あなたのこれからの勉強・大学受験の役に立てば、大変嬉しいです。

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